神奈川県横浜市の私立中学校・高等学校【横浜富士見丘学園 中学校・高等学校】

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2020年3月21日 (土)

マスクを作ってみませんか?

新型コロナウイルス感染予防の影響でマスク手に入らない状況が続いています。

春休みを利用してマスク作りをしてみませんか?

材料はご家庭にある布でも構いませんし、100円ショップでも売っています。

製作時間は30~60分ほど、縫う箇所も少ないので生徒の皆さんでもすぐに作れます。

ミシンがご家庭にない場合は手縫いで作ることも可能です。

*用意するもの

 ・表地1枚(厚手でないもの)

 ・裏地1枚(ガーゼ地などがよい)

↓今回は100円ショップで購入したガーゼタオルを使用しました!

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 ・マスク用ゴム 25cm×2本

 (マスク用ゴムがなければ髪を結ぶ用のゴムや洋裁用の細めの平ゴムでもOK!)

1.表地、裏地を裁つ

 布を2つ折りにして型紙を配置し、型紙通りのサイズに裁ちます。

 型紙はこちら

IMG_20200318_0003.pdfをダウンロード

IMG_20200318_0001.pdfをダウンロード

* A4サイズ“余白なし”で印刷してください!

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裁断が終わった状態です。(水玉が表地、白が裏地)

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2.表地、裏地の中心線を縫う

 中表に布を合わせ、端から1cmのところを縫っていきます。

 縫い始め、縫い終わりは返し縫をしましょう。

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ちなみに・・・

ミシンの針から1cmのところにマスキングテープを貼り、ガイドにしながら縫っていけば印付けの必要はありません!

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3.中心線をアイロンで割る

 立体でアイロンをかけにくいので持ち上げながらかけるとスムーズにいきます。

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4.表地と裏地を縫い合わせる

 表地と裏地を中表に合わせ、マスクの上下を縫っていきます。

 縫い始め、縫い終わりは返し縫いをしましょう。

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 カーブで縫いにくくなったら、針を布に落とした状態で押さえを上げ、少し回転させると縫いやすくなります。

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5.上下をアイロンで割る

 面倒な作業ですが・・・この作業をすることで仕上がりが断然違います。

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6.表に返す

 表に返した後は、アイロンで形を整えましょう。

 これも面倒ですが、キレイに仕上げるためには縫った箇所をしっかりアイロンすることが重要です!

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7.両端のゴム通し口を縫う

 はじめに1cmでアイロンがけし、そのあと1.3cmでアイロンがけして三つ折りにします。

 折ってみると裏地がはみ出てきます。表地のサイズに合わせてカットしてしまいましょう。

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左右が縫い終わり、表側から見た状態です。

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8.ゴムを通す

 紐通しを使ってゴムを通していきます。紐通しがなければヘアピンやゼムクリップでもOKです。

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 端を合わせてかた結びし、結び目はゴム通し口の中に隠したら完成!!!

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表です。

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裏です。

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作り方の手順をまとめた動画はこちら!

InShot_20200321_115827724.mp4をダウンロード

自分で作ったマスクは愛着がわきます。

可愛い手作りマスクで差をつけてみませんか?

 

 

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