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2019年12月 7日 (土)

旭図書館主催「中学生ビブリオバトル」に参加しました

旭図書館主催「旭区中学生ビブリオバトル」に参加しました

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11月30日(土)、旭区誕生50周年記念イベントの1つ「中学生ビブリオバトル大会」(旭図書館主催)に当校の生徒4名(中学1年2名・3年2名)が参加しました。

惜しくも決勝には進めませんでしたが、各自がおすすめしたい本を紹介する、ビブリオバトルの経験をした貴重な機会となりました。

生徒の中には、本への思いを十分に言葉にし切れず、悔しい思いやもどかしさが残ったようでしたが、次へのステップにしてくれることでしょう。

ビブリオバトルとは、「人を通して本を知る、本を通して人を知る」ことができると、読書離れが懸念される中、注目されている企画の1つです。また「話す」ことでアウトプットを意識した読書(学習)の推進といった観点からも、今後広がっていくことが期待されています。

 

公式ルール(ビブリオバトル公式ホームページhttp://www.bibliobattle.jp/より抜粋)

  • 発表参加者が読んで面白いと思った本をもって集まる。
  • 順番に一人5分間で本を紹介する。
  • それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。
  • 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い、最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。

本を紹介した人ではなく、紹介した本を『チャンプ本』として選び、表彰されます。

 

今回の大会で印象的だったことは、発表者が紹介し終わった後に行われるディスカッション(質問応答)の効果でした。5分の発表で伝えきれなかった本の魅力が、質問者の発問で、より引き出されていました。

ビブリオバトルは、子どもから大人まで世代や職業を問わず、参加できます。開催場所も図書館や学校、書店、読書グループなど様々です。

当校図書室でもこれを機に、読書の楽しみの一つとして、冷静な分析や単なる書評ではなく、自分の言葉で本を紹介する「ビブリオバトル」を積極的に行いたいと考えています。

 

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☆11月30日の大会で当校の生徒が紹介した本☆

『暗黒女子』秋吉理香子 著 双葉社
『文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話』朝霧カフカ 著 KADOKAWA
『線は、僕を描く』砥上裕將 著 講談社
『SDGs国連 未来を変える為の17の目標 SDGs 2030年までのゴール』
 日能研教務部 (編集) 日能研

 

 

 

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